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ドイツ研修
研修風景1
研修風景2
研修風景3
栄養教育の風景
Japanese eveningの準備
Japanese evening
 
   
 

ドイツ栄養研修

2005年9月19日〜23日

栄養研修経緯と趣旨
わが国を始めとするアジア地域でも生活習慣病、特に肥満や糖尿病の問題は超高齢化社会において問題である。

しかしながら、これらの慢性疾患の発症率はアメリカ、イギリス、ドイツ他の欧米地域ではさらに深刻である。従って、これらの国々における肥満等に対する取り組みはわが国においても非常に参考になるとされている。

そこで、ドイツの社会保険庁系列病院で、特に肥満や糖尿病の治療や予防に取り組むリハビリテーション病院の現状視察を2004年度に機会を得て行った(栄養・管理合同学科会議資料参照)。

その病院の院長Dr.Med.Werner Kniselは、疾病治療のみならず国際交流あるいは後進の指導にも非常に熱心で造詣の深い医師であり、神戸女子大学の学生・院生の研修希望を快くお引き受けくださることになった。

そこで、初年度である本年は3名の管理栄養士養成課程、1名の食物栄養学専攻博士前期課程の学生を5日間の予備的研修としてお引き受けくださった。
生活習慣病に対するドイツの先進的取り組みを短期間とはいえ臨地実習を通して、さらに現地医師、看護師、栄養士、保健師、運動・作業療法士との国際交流の機会をいただき、本学にとって非常に意義あることである。

バード・キッシンゲン・リハビリテーションセンター
ザーレ・リハビリテーション病院
 
 
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