かわいい子にはをさせよ、とのつもりで自分を旅行に行かせたと言うのはうそである。快適な現代交通機関に乗り、くつろいだホテルで泊まる楽々な見物では、古代ののつらさが味わえるはずはない。ただ、自分の目で日本を見たり、自分の耳で日本を聞いたりしたかった。
 何回かの
旅行を通し、経験が積み重なってき、心で感じた日本の絵巻もだんだん広がっていく。で匂った日本の町のさまざまな香り、触れた人情の暖かさ・・・それぞれ素敵な物語を語ってくれた。
 P.S 日本地図で行ってきたところにをつけてみた。






  京都

  青春18