トップ アイコン

                     学校の感想

 日本に留学する最大な目的は日本語の勉強なので、日本の授業を受けて学んだことをまずまとめます。授業は主に国文科の授業を取りました。中国では、二回生になってから先生も学生も日本語で話していました。だから、日本に来る前に国文科の授業はそんなに難しくはないでしょうと思いました。ところが、実際に受けて見ると、前の考えが大間違いでした。日本人の日本語授業のレベルはやはり高いと実感しました。適応する暇がなくて、直接に外国人の日本語レベルから日本人の日本語レベルへ上がるのがとても難しいでした。しかも、授業で先生の各自の話し方もあるし、方言もあるので、最初の頃は本当に戸惑いました。授業の内容は30%40%しか分かりませんでした。幸いなことに、先生方は私が留学生だとご存知になると、とても親切で接してくださいました。つまらない質問でも詳しく分かるまで説明してくださいました。先生方のおかげで、次第に授業に慣れて分かるようになりました。今は全体分かるほどではなくても、80%は分かると思っています。

また、初めてゼミを取ってみました。自分の発表の番ではなければまだ大丈夫です。けれども、発表の順番が回ってくると、準備が大変で、発表する時ずっとどきどきしていました。緊張しすぎるため、事前に準備した資料を忘れて、言いたいことは言えなかったのです。あまり良い発表ではないが、ゼミという形の授業を受けて、問題を発見する力、理論的に論じる力は持つようになりました。これは卒業論文のために、基盤を築いたといえます。卒業論文といえば、授業以外にわざわざ時間を作って、私の卒業論文を指導してくださった信太先生には特に感謝します。先生の指導がなければ、論文は日本にいる間には完成できないでしょう。

国文科の授業の他に、日本文化をもっと分かるように美術史を、神戸を了解するように神戸の歴史と文化を、パソコンの操作を上達するように小松先生のパソコンの授業を、英語を忘れないように外国語コミュニケーションをとりました。いずれの授業でも、収穫が山のようです。

正式な授業の他に、チューターという形の授業もあります。チューターを通して、日本文化、日本の生活、日本の最新情報を分かりました。チューターの先生を担当してくださった渡邊さん、正木さん、田中さん、堀内さんにありがとうございました。

このように、授業では、各分野のさまざまな知識を学べました。これは日本に来て、一番大きな獲物です。この獲物を宝物として大事に扱います。中国に帰って、学んだ知識を活かしたいと思います

部活

アイコン
アイコン
アイコン
お世話になった先生方
イベント
直線上に配置

学校生活